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MARK STYLER株式会社(代表取締役会長: 惠藤 憲二 本社: 東京都渋谷区 以下、マークスタイラー)は、当社が運営するハイセンスなファッションコミュニティ&ストア「RUNWAY channel」が11月16日(金)まで全国で展開する「LOVEキャンペーン~LOVEでファッションをもっと楽しもう~」の一環として、初めてのTVCMを10月3日(水曜日)より順次展開します。

ファッションを愛するすべての女性にむけて、『Girls on the Planet.』をテーマにしたTVCM第一弾は、シンガーとして女の子のリアルな気持ちを歌ったラブソングが共感を呼び、ファッションリーダーとしても絶大な支持を得るBENIさんが、現代版「マッチ売りの少女」として登場します。クリスマスのニューヨークを背景にそこで起こる「ドラマ」は見どころ満載。CMの最後に見栄を切る決めセリフ『ぜんぶ、WEBで。』は何故なのか・・・?その世界観も含めて、お楽しみください。(TVCM第二弾も、10月13日詳細公開予定!)
ファッションを愛するすべての女性のために、「RUNWAY channel」は、 これからも次々と新しく、うれしいニュースをお届けしていきます。 ご期待ください。
・RUNWAY channel WEBストア:http://runway-webstore.com/
・RUNWAY channel ファッションコミュニティ: http://www.runway-ch.com/

TVCM 『マッチ売りの少女』 篇
<あらすじ>

雪降るNYの街角。
電飾に彩られた雪降る夜。NYはもうすぐクリスマスを迎えようとしている。
家路を急ぐ人、肩を寄せ合って歩くカップル、話しこみながらも少し小走りで歩く若者・・・。
「マッチはいかがですか・・・、・・・マッチはいかがですか・・・?」
街を行き来する人たちに声をかけ続ける、マッチ売りの少女(BENI)。
寒さと降りそそぐ雪のせいか、誰も振り向いてくれない。彼女の声だけが響いている。
でも彼女は、その境遇に反して可愛く、センスのよい服装を着こなしお酒落で少し輝いてみえる。マッチが入ったバスケットも今風。

その様子を通りの反対から眺めているいかにも意地悪そうな二人の女性。
性格を表しているのか、二人とも、着ている服のセンスがちぐはく。どうみてもイケていない。
「マッチ売りの少女ってみすぼらしいものよね。」「あの子オシャレすぎるわ。マッチ売りの少女のくせに。」
言いたいことをいいながら、嫉妬心がむき出し。マッチ売りの少女の粗を探しては、文句をつける。
その声がまるで聞こえたかのように、マッチ売りの少女は彼女たちに何か言いたそうにしながら、返す言葉が見つからない・・・。
ふと、そこに、大きく堂々と、立体感のある検索窓が出現する。
[RUNWAY CHANNEL][検索]カタカタカタと打ちこまれていく文字。
「なによ?」「詳しくはウェブで、ってこと?」いきり立つ二人の女性。
すると、マッチ売りの少女は、自分が着ている服やアクセサリーを一つ一つ確認しながら、一言。
「ぜんぶ、ウェブで。」
ファッション誌の巻頭グラビアのように自信あふれるポーズを取るマッチ売りの少女(BENI)。
ハッキリと自信を持って切り返した言葉には、もう、付け入る隙はありません。
ファッションを愛するすべての女性のために。
最先端の人気ファッションの情報が知れて、ファッションアイテムもそろう。
すべては、ここ「RUNWAY channel」で。

<みどころ>
[現代版 「マッチ売りの少女」は少しコミカルなファッションドラマ!]
原作のアンデルセン童話「マッチ売りの少女」は、少し悲しい物語。でも「RUNWAY channel」の2012年版は、少しコミカルに笑わせる内容も入っていたり、BENIさんと謎の女性二人の掛け合いが満載のドラマCMです。
TVCMでは吹き替えになっているものの、撮影ではBENIさんの日本語と、女性二人の英語のセリフが、言語は違っても、絶妙な間と駆け引きを成立させていました。BENIさんの演技力と、言いがかりをつける女性二人の突っ込みのうまさに、スタジオ内は一同大満足。特にはお互いが笑い合ってしまうハプニングもあったりしましたが、笑いも絶えない楽しい撮影現場でした。

[美しく、可愛いい、マッチ売りの少女を演じ切ったBENIさん]
シンガーとしてコンサートLIVEツアーや、アーティストとしてTV出演などで大忙しのBENIさん。エキストラなども含めると出演者が多かったり、降雪などの演出で何度も撮り直したカットもあり、夜遅くまで続いた長い撮影でしたが、BENIさんはいつも元気一杯。撮影合間は、まわりのスタッフや、外国人スタッフへもフレンドリーに対応しつつ、本番になると、一瞬にして演技に没入。ファッショナブルな「マッチ売りの少女」になりきっていました。
*BENIさんが着た、「マッチ売りの少女」衣裳が、まるごと当たるキャンペーンも展開中です。

[雪のクリスマスのニューヨークをセットで再現!]
NYのダウンタウンが舞台のこのCM。実は東京都内のスタジオに建てられたセットだったのです。3日がかりでつくり上げたセットは、クリスマス時の雪のニューヨークと見間違うばかり。
ベーカリーショップやコーヒーショップ看板が立ち並ぶストリートに、クリスマスイルミネーションが彩りをそえ、準備完了。「Roll it. Ready…, start!!」のカチンコの音とともに、3台の大型降雪機で雪を降らせ、冬の風物詩ともいえる路上から吹きおこる蒸気が、極寒のマンハッタンを再現しました。街ゆくエキストラの数も、30名超。残暑残る撮影時のスタジオはあっという間に、冬のマンハッタンに早変わりでした。

出演: BENI(マッチ売りの少女)、Lauren Nash / Natasha Lloyd
<Staff>
Agency:電通 Creative Agency:TUGBOAT Production:電通クリエーティブX
Producer:飯田知紀 Production Manager:澤田晋/村島匠 Director:川西純
Photographer:Patrick Fraser Lighting:磯崎貢 ART:中村桃子(MOMONOMA)
Stylist: 田中杏子(扶桑社NumeroTOKYO) Hair Make:加茂克也(モッズヘア)
キャスティング: 大沢修、今井美智子(ホイッスル)

 

【BENI】

沖縄県出身。
2008年に発売した「もう二度と…」が着うたランキング1位を記録し話題に。
女の子のリアルな気持ちを歌ったラブソングが多くの共感を呼び、以降着うた・・流No.1ヒットを連発。
2009年9月に発売した、1stアルバム『Bitter & Sweet』がオリコンチャート最高位5位、
4週連続トップ10入り、20万枚を超える大ヒットを記録。
2010年6月に発売した2ndアルバム『Lovebox』が、オリコンアルバムウィークリーチャート1位を獲得。
初の全国ワンマンTOUR(Zepp 6ヶ所)を成功させ、実力派シンガーとしての人気と評価を確立した。
12月には前作からわずか6ヶ月という異例のスピードで、3rdアルバム『Jewel』をリリース。
同タイトルの、全国ホールTOURを成功させる。
2011年11月、4thアルバム『Fortune』をリリース。
全国12ヶ所で開催されたTOURのファイナルでは、初のNHKホール公演を行う。
2012年3月にリリースした英語カバーアルバム『COVERS』が、30万枚を超えるロングヒットを記録。
同世代から絶大な支持を得ており、ファッションリーダーとしても大注目のアーティスト。

【「 RUNWAY channel 」について】
「RUNWAY channel」は、マークスタイラーの大人気ブランドである、MURUA、EMODA、MERCURYDUO、LagunaMoonなどの公式通販サイトとして人気ブランドのトータルショッピングができる他、世界中のファッション情報を見ながら、憧れのファッショニスタや他のユーザーとコミュニケーションを楽しめるファッションコミュニティ&ストアです。
ファッションを愛するすべての女性のために生まれた「RUNWAY channel」は、大人気ブランドの最新ラインナップがその場で買える他、世界中のファッション情報を見ながら、憧れのファッショニスタや他のユーザーとコミュニケーションを楽しむことができるサイトです。その最大の特徴が「LOVE」。ユーザーはブログ記事やブランドの最新アイテム、スナップやムービー、自分で撮影した写真など、コンテンツ1つ1つにLOVEして自分のお気に入りだけのマイページを作ることができる他、LOVEを通じて憧れのファッショニスタや他のユーザーとのコミュニケーションを楽しむことができます。
<LOVEキャンペーン~LOVEでファッションをもっと楽しもう~>10月3日(水)~11月16日(金)
10月3日より開始の「LOVEキャンペーン」は、そんな「RUNWAY channel」がこの秋初めて展開するTVCMや、有名ファッション雑誌が特別編集したBOOKに登場する人気タレントやモデルが推薦する(LOVEする)コーディネートやお宝ファッションアイテムが、合計30,000名様にあたるキャンペーン。

MARK STYLER RUNWAY channel

 

*本文中に記載されている会社名およびブランド・商品名は、各社の商標または登録商標です。

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